周辺のスポット

①JETTY

「NORTH」と「WEST」の二つの施設に分かれる「JETTY」は、海の見えるレストラン、名古屋めしが並ぶフードコート、カフェ、お土産ショップなどのお店が軒を連ねる複合施設です。
【営業時間】 :10:30〜18:00
WEST2階店舗は11:00から営業
※キャッツカフェ・おやつ研究所は営業時間が異なります。

②名古屋港シートレインランド

大観覧車などがある入場無料(※各施設の利用は別途)の遊園地。
大人からお子様まで楽しめる16のアトラクションがあります。デジタルゲームが楽しめる、体験型映像アトラクション“デジタルASOBU”が大人気。夜のライトアップされた大観覧車からは名古屋港一帯の景色を楽しむことができます。
フリーパスも販売しているので、何度でもアトラクションを利用できます。(一部制限があります)
【営業時間】
12:00~20:00
◎土・日・祝日、GW、春・夏・冬休み期間は10:00~21:30
◎12月~2月は12:00~19:00
◎1月、2月の土・日・祝、冬休み期間は10:00~20:00
【休館日】
11月~4月の月曜日(土・日・祝、冬・春休みは無休)

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

③海岸プロムナード

海岸プロムナードは、名古屋港水族館の西側・南側に延びる海と芝生の間に広がる散歩道です。「名古屋港を眺めながら」「海風にあたりながら」のんびり散歩を楽しむことができます。

道沿いには、ベンチやお手洗いが所々設置されており、体力に自信の無い方でも休憩しながら散歩をすることができます

④ 名古屋港水族館
日本最大級の水族館。シャチやエンペラーペンギン、ウミガメの仲間や色とりどりの熱帯魚など約500種50,000匹もの生き物たちがお出迎えします。

南館では「南極への旅」をテーマとして、南極観測船ふじが日本から南極へ至るコースに沿って5つの水域にすむ生物をその自然環境とともに紹介されています。

北館では「35億年はるかなる旅~ふたたび海へもどった動物たち」をテーマに、バンドウイルカやベルーガなどが飼育展示されています。

約3,000人収容のスタンドを設置した日本最大のメインプールでは、生態や行動をより深く理解できるようにパフォーマンスが実施されています。


営業時間
【通常期】9:30~17:30
【GW・夏休み期間中】9:30~20:00
【冬季】9:30~17:00
※ 入館は閉館の1時間前まで

休館日 毎週月曜日(休日の場合翌日)
※ GW期間、7月~9月、春・冬休み期間中は無休

料金
◎大人:2,030円 
◎小中学生:1,010円 
◎幼児(4歳以上):500円

駐車場
◎普通車:1,200台 【有料】100円/30分(1日上限 1,000円)
◎バス:23台 【有料】1日1回900円

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

⑤ポータン広場
海岸プロムナードを南へ歩いた先にある「水族館南側緑地」には、名古屋港開港100周年に建てられた記念碑や、名古屋港のマスコットキャラクター「ポータン」の記念像が並んでいます。晴れた日には美しい夕日も見られます。
⑥ポートブリッジ
全長180mの歩行者専用の橋でポートビルの辺りと名古屋港水族館方面を結んでいます。
わずかに上がっただけですが見える景色は一変して非常に素晴らしく南極観測船ふじ、名古屋港水族館、JETTYなどガーデンふ頭全体や南側には海が広がっていて名港大橋や海を見渡す事ができます。
夜間になると観覧車のイルミネーションをはじめ幻想的な夜景を眺める事ができ夜間にこの橋を渡るのもおすすめです。
⑦からくり広場
名古屋港水族館の前のからくり広場には、からくり時計があります。タイミングが良いとからくり時計が開く瞬間に出会うことができます。
⑧ポートハウス
羽を広げた「かもめ」をイメージしてデザインされた「ポートハウス」は、 ちょっと休んだり、持ち込んだお弁当を食べたりと、 誰でも気軽に利用できる無料休憩所です。

⑨南極観測船ふじ

南極の旅を疑似体験できる南極の博物館
我が国初の砕氷船として18年間日本と南極を行き来した「ふじ」。現在は名古屋港に当時のままの姿で係留されていますが、その中身は南極観測のいろいろを紹介する「南極の博物館」に生まれ変わっています。
船内では当時の様子をリアルに再現しているほか、南極の美しい自然や南極観測の歴史・南極観測の意義についてわかりやすく紹介しています。

ふじが活躍した時代をリアルに再現
船内各室は当時のまま。食堂や調理室、医務室や理髪室、乗組員の居室など、当時の船内での暮らしがよくわかります。船の中枢部ブリッジにある操舵装置なども当時のまま。電気推進しくみシアターでは、砕氷艦としての「ふじ」の特殊な構造と電気推進方式について、わかりやすく説明しています。
南極の博物館
ヘリコプター格納庫を展示室に改造し、南極の自然や観測の歴史、基地での暮らしを写真やビデオで紹介しています。極感ドラマチックシアターでは、まるで自分が南極やふじ船上にいるかのようにリアル感あふれる映像を4面の大型スクリーンにより見る事ができます。

⑩ふじの広場
見下ろすと南極大陸の形をしている「ふじの広場」。ふじが実際に使用していたプロペラや主軸、雪上車が展示されています。南極観測越冬隊のそり犬として活躍した「タロ」と「ジロ」の銅像もあります。
⑪クルーズ名古屋乗船場

名古屋の街中や名古屋港を巡る定期運航便クルーズ名古屋。 中川運河の波のない水面から、名古屋駅のビル群を一望できる「ささしまライブ24地区」やパナマ運河をプチ体験できる「中川口通船門」、昔ながらの倉庫群、名古屋港での大型船が往来する姿など、水上からしか眺められない名古屋の風景が楽しめる。レゴランド®・ジャパンや名古屋港水族館等の名古屋の人気スポットを船で移動できます。

⑫名古屋海洋博物館
楽しく学べる うみ・ふね・みなと
ガーデンふ頭のシンボル「ポートビル」の3階4階にある海に関する博物館。
3階では「日本一の国際貿易港・名古屋港」をテーマに港の役割や人々の暮らしとの関わり、名古屋港の歴史などをわかりやすく紹介。実物やパノラマ模型、港の臨場感を体験できるシミュレータもあって、「うみ・ふね・みなと」を楽しく学ぶことができます。
4階展示室では、大航海時代に活躍した帆船の模型や海のシルクロードの交易品を展示。海と人々の関わりの歴史を紹介しています。

ふねやクレーンの操作を実体験!人気のシミュレータ
映像の中で船を操縦する本格的な操船シミュレータ。名古屋港をコンピューター・グラフィック(CG)でリアルに再現、夕方や夜の景色、晴れ・雨・嵐の天候も選択できます。コンテナ荷役の主役、ガントリークレーンの操作がゲーム感覚で体験できるガントリークレーン・シミュレータ。

うみやみなとのことを学べるQ&Aコーナーゲームやクイズに挑戦すれば、楽しみながら学べます。

⑬ガーデンふ頭臨港緑園

ガーデンふ頭に隣接する緑の広場です。
海に近いこの公演は、海風や船の往来を感じられ晴れた日にはお勧めです。海を眺めながら潮風を受けてお弁当を広げるもよし、隣のポートビルや南極観測船ふじを見学するもよし。ポートビルの2階にはレストランもあります。海風があってゆったり散歩するにはいいところです。
普段は静かな公演ですが、立地もよく広い公園なので、ステージを利用した催事や様々なイベントが開催されます。

多文化交流を促進する
通訳ボランティア

POLYNESIAN PORT MARKET PRODUCT TEAMでは、名古屋港で開催されるイベントをどなたにも楽しんでいただけるよう、通訳ボランティア育成プログラムを実施しています。

応募受付は終了しました。